ピアノスター、その他のウェブサイトに顔写真を掲載するため、ある場所へ撮影に。。。

きょうは、写真撮影にいってきました。
自分の顔写真です。

ピアノスター、その他のウェブサイトに、顔写真があったほうがいいなあ、とおもって。 

最近、髪の毛はボサボサのまんまなんですが、きょうだけはちゃんとクシでといていきました。

どこで撮ろうかと考えて、まっさきにおもいついたのが、コンビニの前の撮影ボックス。(← あじけねぇ〜)

そこで、8枚撮りの写真をとるため、400円をとりだす・・・ と。

ふと、気づきました。

「ここで、ケータイで撮ればいいんでない?」  (← セコすぎる発想だ)

 

撮りました、撮りました、バシバシ158枚。 

照明の具合も良好で、なかなかよいショットがとれました。
ありがとう、こんないいスタジオを無料で貸してくれて。 (← 誰が貸すといった!)

でも、ボックスの外にはカシャカシャとシャッターの音が聴こえていて、きっと怪しまれていたんだろうなあと、おもいます。
ボックスをでたあと、これって民法上、犯罪なのかなあと、ちょっと不安がよぎったのでした。

撮った中の一枚を、mixiにさっそく載せました。近いうちにピアノスター、その他のサイトにも載せようとおもいます。

 

なんだか今日はネタになってしまいましたね。
でも、たまにはいいでしょう。けっこう、こういうの好きだったりします。

じゃあ、ネタついでに、もうひとつ・・・

 

きょうの経験を、「きれいな写真撮影を、無料で好きなだけできる方法」という本にしようかな。(笑)

おしまーい。

 

 

 

ピアノメルマガ 『ピアノスター』創刊です

ピアノメルマガ 『ピアノスター』を、創刊しました。             

どういう内容なのかは、こちらでわかります。
⇒ 『ピアノスター創刊準備号』

アメリカで勉強した日本人のジャズピアニストの友達もいってましたが、日本人はピアノを勉強するのにも受身的な人が多くて、あんまり楽しそうじゃないんだと。 アメリカ人なら、おれはこういうのがやりたいって、しっかり主張するんだって。で、教える先生も、それを尊重する。

最近はちょっと違ってきましたが、日本ってまだまだ先生のほうがこういうやり方で教えますと主張するほうが多いですよね。(笑)

日本人が受身的なのは、シャイだからというのもあるとおもいますが、日本人の伝統にある「型」にはめる意識とか、上下関係の「礼儀作法」を重んじるとか、そういう影響のほうが大きいというかんじがします。

「型」を習うのは、もちろん大切なことだとおもうんだけど、本来の意味は、そこから「自分自身の型」を見出すことにあるとおもうんです。
いわゆる、『守』『破』『離』なんですけどね。

だけど、「型」にしっかりはめることそのものががすばらしいんだという、なんだかヘンテコなことにいつからかなっていますね。
こういうのを、「型を学ぶ人」ではなく、「画一的な人」というんじゃないのかなあ。

たぶん、それを強固にしたのは、画一的な製品を大量につくりだしていた”高度成長時代”だったのでしょう。

・・・でも、今の日本って、GDP10%以上の高度成長時代?
いやいや、2%程度あるいは、マイナスのときもある、低成長時代です。

現在、大量に画一的な製品や、画一的な人間をつくっても、ほとんど価値がない時代に入りつつあると、ぼくは感じます。
 

・・・ってなことを、ピアノを独学でやり始めてから、ずっと考えてきました。

そういう気持ちがずっと募ってきて、今回、この「ピアノスター」というコンセプトに。

 

このメルマガ「ピアノスター」は、究極のオリジナリティを目指そうという、気の遠くなるようにシンドイものではありません。
が、少なくとも、もっと自分の個性を見つめなおしてみよう、ピアノ生活をとおして輝く自分を発見しよう、もっとピアノ表現の多様性をみとめていこう、ということは、目指していきたいとおもっています。

そういう人たちを、「ピアノスター」と呼ぶことにしています。

自分がピアノを使いこなしているんだという意識で、積極的に、怖がらずに、新しい表現なり、自分なりのアプローチに挑んでいってほしいとおもいますね。そのほうが、ずっと楽しいよと、ぼくはおもいます。

特に、初心者や大人からピアノを始める人、ピアノ教室で挫折した人には、知っておいてほしい。
なぜって、誰かに教えを請うという段階で、どうしても先生の言いなりになりがちだし、受身的になってしまうから。

・・・そんなわけで、未来に輝く「ピアノスター」をたくさん育て、応援するのが、このメルマガ「ピアノスター」です。


メルマガ「ピアノスター」登録はこちらから⇒ http://www.mag2.com/m/0000227972.html
 

 

 

『ピアノスター』新記事をアップ!”大人からピアノを始めた初心者だけど、弾けるようになるの? ”

ピアノスターで、新しい記事をアップしました。

⇒  “大人から始めた初心者だけど、弾けるようになるの?”

大人からピアノにチャレンジする方が、いちば〜ん最初に知っておいてほしい超大切なことを書いています。
ここで書いていることは、ふだん無意識にやっているようなことだけに、中期的・長期的なピアノの上達にすごく影響してきます。

別の言い方をすると、細かいテクニックにこだわってばかりの人は、中期的・長期的にピアノの上達は難しくなるんですね。
ですから、ここでお話している内容は、超重要なわけです。

単なるピアノテクニック論に終わっていないところが、書いている新井自身もなかなか秀逸だとおもっておりますよ。

アライ

「ピアノスター」トップページに画像を追加

「ピアノスター」トップページに、画像を追加しました。

 http://www.piano-star.com/

 「ピアノスター」なので、そういうイメージのつもりです。

画像がなくてちょっとさみしかったので、入れてみました。
他にもたくさん画像を用意したので、少しずつ記事の中に加えていきまーす。

 あらい

『ピアノスター』新記事を2つをアップ!”ピアノ練習法とフィンガートレーニング”

新記事を2つをアップしました。

“ピアノ練習法とフィンガートレーニング”です。

⇒ 時間が足らない人のピアノ練習法

 ピアノを弾く時間のない大人の方(社会人の方)は、まずは、大切な考え方だけ、しっかり確認ですね。
基本的なことだけど、ついつい忘れがちになっていることを書いています。
⇒ しなやかにピアノを弾いてね 〜まずは準備体操〜

ピアノのフィンガートレーニングは、準備体操からはいってます。カンタンで、しかもすごく効果あるんだけど、みなさんあんまりやってないんじゃないかなあ・・・とおもいます。一度、確認なさってくださいね。アライが、その効果のほどは、実践で証明済みです。

 

アライ

『ピアノスター』にて新記事をアップ!”ピアノスターにとって必要な素養とテクニック”

新記事をアップしました。

⇒ ピアノスターにとって必要な素養とテクニック

『ピアノスター』になるための、素養、ピアノの練習、テクニックについて書いています。

たくさんピアノ練習曲をやったり、たくさんのピアノ理論知識をつめこめば、ピアノが上達するとおもっている人が多いんですが、じつはそうではないといってます。

いってみれば、これからの時代に求められるピアノ弾きに必要な、ピアノ練習の『本質』を語ってます。

ピアノを練習する時間がない、または練習の大きな方向性を見失っている人には、ぜひ読んでほしい記事です。

アライ

最近のピアノレッスンの傾向と「ライフスタイル・ピアノ革命」更新情報

 

「ピアノスター」で、最近のピアノレッスンと、ピアノ文化について語ってしまいました。

>>最近のピアノレッスンの傾向と「ライフスタイル・ピアノ革命」<<

またまた独自のおもしろいキーワードを創ってしまいました。

「ライフスタイル・ピアノ革命」

こういう言葉も、いままで聞いたことがないので、おそらくぼくがはじめてでしょう。
自分でいうのもなんですが、時代を的確にとらえているキーワードだとおもいます。

ピアノを弾くことって、こんなふうにもとらえられるのか、そういう気づきがあるとうれしいですね〜。

ピアノを弾くだけじゃなく、たまにはちょっと知的なふりして、こういうピアノ文化について語ってみるのもよいのでは?

 

アライ

うちのカワイ・グランドピアノの年代と価値あれやこれ

 

こちらに、グランドピアノの年代と価値、そして寿命の記事がありました。

それで、うちのカワイ・グランドピアノも、何歳なんだろうと、ふっと考えてしまいました。


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ピアノスターで、ピアノ教育と歴史について記事を書きました

WEBSITE ピアノスターで、ピアノ教育と歴史について記事を書きました。

⇒ 今までのピアノレッスンが目指してきたもの 〜日本のピアノ文化と教育〜

タイトルからしてちょっと難しそうにみえますが、じつは、そうでもありません。

っていうか、自分でいうのもなんですが、とてもタメになるとおもいます。(笑)
こういう歴史観でもって、ピアノレッスンを語った人は、おそらくわたしが始めてだろうおもいます。(自慢)

おそらく、ここに書かれていることは、みなさんご存知ないとおもいますよ。

ピアノの教養レベルがさらにアップするとおもいますので、知的好奇心旺盛な方は、どうぞごらんあれ〜。

 

アライ

ピアノスターとはなにか、その一番大切な意味についての記事

ウェブサイト〔ピアノスター 〕の記事、ちゃくちゃくと書きすすめています。
まだアップしていないので、表にはでてませんが・・・・

ですが、一つだけ、記事をだしてみました。

■ ピアノスターってなに?

ここでは、〔ピアノスター〕の意味というか、定義について書いてあります。要するに、ピアノをもっと身近に感じて、自己実現のツールとして自由につかっていこうよ、ということです。
興味があれば、記事を読んでみてください。 いままでのピアノに対する考え方や向き合い方は、もう、かなり時代遅れだなと、ずっとそういう印象をもっていました。
いま、時代の進み方が以前と比べてかなり早くなりましたよね。インターネットがさらに加速させている感じがします。

でも、ピアノに対するそれは、古いまんま・・・・
考え方を変えれば、もっと練習も楽しくなるし、ピアノにむかう時間が格段にハッピーになるはずです。
いままでの古い考え方が、いろんな意味でピアノとの向き合い方に制限を加えている。

この閉塞した状況に、新しい風を吹き込む必要があるなと、おもっています。

アライ